2010年04月04日

オルガネッタ

メモです。
ARISTON ORGANETTEのディスクの製作をしました。
ボロボロになったディスクをスキャナーで取り込んで、
そのデータをベクターデータへ変換して補修作業、
それを厚紙をカッティングマシンで切り出しました。
1枚の制作費がおそらく数万円はかかっています。
こんな効率の悪いもの他にあまり無いですね。
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2007年02月16日

ドラマ藤原紀香主演「美貌のメス脳神経外科医・津山慶子」

ball1.jpg先日、日テレ系で放送したドラマ藤原紀香主演「美貌のメス脳神経外科医・津山慶子」で出てきた子供が持っていたオルゴールボールについてどのタイプかという質問が多かったのですが、
20NSH (ブルー月、星)とキイチェーン付きです。
おそらく手作りのために、どこも品切れ状態で見つけるのが大変だと思います。
私の感想ではもっと大きなサイズの方が音が良いと思います。
藤原紀香主演美貌のメスオルゴールボールの世界
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2007年01月20日

オルゴールのブログ

久しぶりにオルゴールのブログ紹介です。
http://kaiwai.amanoya.jp/
オルゴール、時計その他の造詣の深い天野屋さんのブログです。
テーマが反れますが、ここの甘酒は絶品で、砂糖を一切使っていない自然の製法で作っているものでこの深い味は他では味わえません。
秋葉原や御茶ノ水まで来たら、ついでに天野屋さんの甘酒をお勧めです。
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2006年06月21日

オルガン

最近、どうも自動演奏オルガンにはまっています。
シンプルなオルガンの構造の中にいろいろな発明や驚きがあったりして結構面白いところがあります。
あまり知られていませんが自動演奏オルガンは実に沢山の種類があるのです。
いくつ見ても、少しづつ違っていて、それでもやりたい目的は同じで、微妙に音が違っていたりしてなんか妙に手作りの味が感じられます。
でも、これが何100万台も製造されていたなんて不思議です。
オルゴールは非常に完成した精密機械だとすると、自動オルガンは、かなり原始的な機械といえます。
精度はおそらく数倍は違うでしょう。
オルゴールは0.5mmの精度で問題になるのに、シンプルなオルガンは何mmもの遊びがあります。
とくに、普通は手廻しなのでプレイヤーにとって好きに演奏してください。と言わんばかりです。
そんなオルガンの音色は、小学校に置いてあったなつかしの足踏みオルガンだったりします。
この忙しないコンピュータ時代に、一家に一台あると心が和み犯罪が減るのではないでしょうか?
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2006年05月15日

よみがえるアリストンオルガネッタ

アリストンオルガネッテは今から100年以上も前に作られた、家庭用手回しオルガンのことです。
このオルガンの特徴は、なんと言っても紙のディスクを使って自動演奏することでしょう。
実は、このオルガンのディスクは今現在でもリプロダクションとして海外で作られて売られています。
そしてもっと興味深いことに、このオルガンの複製や、さらなるバリエーションが今でも作られて販売されていることには驚きです。
本来アリストンオルガネッテは、リードオルガンで、パイプを使っていませんでした。しかし最近ではこれをパイプオルガンにしたものや、グロッケンをたたいて演奏するものなども作られています。きっと今後も色々なものが作られることでしょう。
100年前にも、このディスクを使ってチターを演奏するオルフェウスという自動演奏楽器もありました。
うまくコレクションしていけば、同じディスクで4種類の楽器を楽しめるわけです

是非、あなたのお部屋へ1台どうですか?

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2006年03月20日

JASRACとオルゴールと著作権

JASRACとオルゴールと著作権という変なタイトルをつけてみましたが、今日はオルゴールの著作権について書いてみたいと思います。
まず、JASRACとは一応日本の著作権協会として一番※を務める民間の機関です。
たとえばオルゴールにディズニーなどの曲を使おうとした場合に、当然、JASRACにお金を支払うことになります。
その額は、使用料規程に下記のように記されています。

第6 節 オルゴール
オルゴールに著作物を利用する場合の使用料は、当該機械1 個につきその庫出価格(消費税額を含まないもの)の7/100に、消費税相当額を加算した額とする。ただし、特殊オルゴールについては、その使用料を当該機械装置1 個につきその価格(消費税額を含まないもの)の10/100に、消費税相当額を加算した額とする。
(オルゴールの備考)
@ 本規定の使用料は作曲の依頼料を含まない。
A 著作物の利用目的又は利用形態等特別の事情により本料率により難い場合の
使用料は、本料率の範囲内で、利用者と協議のうえ定めることができる。
B 本規定の「特殊オルゴール」とは、電気装置を伴うオルゴール又はミュージ
ックサイレンその他これに類するものをいう。

上記からわかることは庫出時の金額により定まるということと、消費税がさらに乗るということ、また、使用方法によっては応相談の場合がある、電気装置をともなうと高くなる。ということです。
そうでなくとも高いオルゴールに7%は結構痛いですね!
リュージュのオルゴールだと何万円も著作権料を払っているものもあるということです。
そう考えると青きドナウやカノン、アヴェマリアの方が最近の曲よりも7%安くなっても良いのかもしれませんね!

※最近では別の著作権管理団体もあります。
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2006年03月18日

ユンシャンのオルゴール入手

あれからどれぐらいの月日がかかったことか・・・・
まずは、曲リストや価格、そして取引条件を決めて、さらに
マネーオーダーを送ってから約90日かかりました。
とうとう到着しました。78音のガラスケースのタイプです。
3回転で3曲の演奏ができます。
一応、知りたい人もいると思いますのでレポートをします。
ダンパーなどの状態は完璧に近く問題は見られません。
ゼンマイの巻きも10分以上連続演奏できます。走行もスムーズで
曲のチェンジの時の音はリュージュよりも静かです。
後日ホームページでさらに紹介します。

良い点
@安価です。リュージュの半額以下?ともいえます。
A音はやわらかく、昔のリュージュを思わせます。
B思ったよりも高級感があり、中国製とは思えないほどしっかり作られています。

悪い点
@曲リストが間違っていて指定の曲も入っていましたが、違う曲も入っていました。
Aオーダーしてからの時間がスイスよりもかかる。
B白いグリスが塗ってあるのですが、それがあまり綺麗でないために気になる。
C編曲の問題も少しあり、リュージュのようなダイナミックさはありませんでした。(曲によってはあると思います。)
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2006年02月25日

オルゴールの小さな博物館がオルゴールのオークション

すでにホームページでは紹介していますが
オルゴールの小さな博物館がオルゴールのオークションを行うそうです。
入札は成人であれば誰でも入札できます。
入札はすでに始まっていますが、3月の25日までが締め切りですから
あと1ヶ月あり、まだまだ間に合います。
出品物は、どれも状態が良いものが多く実際に博物館で展示、演奏している
ものが多数あります。
中には、非常にレアなものもあり、世界で数えるほどしかないものも
いくつか見られます。
シンフォニオン、ポリフォン、レジーナ、カリオペはもちろん
欲しいものを手に入れるチャンスです。
オルゴールはシリンダー、ディスクとも充実
リュージュのオルゴール(新品)も含まれています。
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2006年01月19日

18と22音の違い

先日メールを頂いた方から、18音のオルゴールに比べて22音(23音)のオルゴールは、なんであんなに高いの?という話をされました。
私も以前はたった4音の違いでこれほどまで高くなるとは・・・・と思っていました。
オルゴール単品の相場で約3倍から4倍の値段になります。
商品で言うと1000円が3000−4000円になります。
ただ、曲の長さが変わるので、30秒の曲も可能で、18音ではすぐに終わってしまうオルゴールでも22音だと再現できる曲もあるのです。低音を付加することにより少しは厚みを加えることができるかもしれません。
ということで、思い入れのある曲は22音(23音)のオルゴールを手にしてみてはいかがでしょうか?


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2005年12月23日

オルゴールの3Dモデルデータ

オルゴールの3Dモデルデータを見つけたので、とりあえずメモ
http://www.3dmodelsharing.com/details.php?id=1158
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2005年12月14日

オークションのオルゴール

最近、しばらくお休みをしていたけれど、今日はオークションのオルゴールについて書いてみようと思う。
海外のオルゴール事情と違い日本のオークションに出展するオルゴールは、玩具のようなものの方がはるかに多い。
オルゴールコレクターとしては、あまり興味のあるものは見当たらないが、時々、ポリフォンシンフォニオンレジーナなども見かける。
まず。これらの値段のつけ方も、ゼロをひとつつけ間違えていたり、思い込みで凄い価値があると勘違いして書いている場合もありあまり信用ならないものもある。
説明文を読んで思わず笑ってしまうものもあり、全体的に言える事がオルゴールについての情報が入手しにくいのだと思う。
トーレンスリュージュで非常に珍しいものはほとんどないし、オルゴールライターや宝石箱もほとんどは日本製でビンテージは有ってもアンティークは無い。
オルゴールの場合には高い買い物になるので、ヘタにオルゴールの歴史や知識の説明をつけるよりも、「櫛が錆びています。」「ディスクのピンが曲がっています。」などの物理的説明をした方がずっと買いやすいし、親切で売れると思うのだが、どうでしょう?
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2005年11月15日

オルゴールの乾燥に注意

すっかり寒くなってきました。あなたのオルゴールは元気ですか?
夜ガラスが曇ったり、朝起きたら窓に水滴が・・・などの現象を見たらすぐに保存注意報だと思うべきです。
楽器や家具に含まれている水分は極わずかですが、それよりも空気中の湿度が乾いていると、水分がどんどん吸い取られていくのです。
そして、ある日突然、割れてしまうことになるのです。
アンティークの場合には、塗装がはがれたり、ヒビが入ったりするのですが、最近のものは塗料が良くなったせいか、あまりそのような状態は見ません。
湿度の基準は、人が生活して目や唇が乾いて来ない程度です。
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2005年10月23日

オルゴールと自動演奏楽器専用ナビゲータ

以前に作っていたナビゲータをテストで搭載してみた。
オルゴール専門のロボットエンジンのようなものだ。
普通、検索エンジンを使うと、目的のものがあまり見つからないのだが、ある程度ホームページを巡回して、その内容を吟味して判断するようにプログラムしたものだ。
今のところ、オルゴールのナビは今ひとつ、オルガンの方がまだマシ、という状態。
そのうち時間があればチューンしていきたいところ。まだまだ先は長そう。
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2005年10月11日

掲示板が使えない件

皆さんご迷惑をおかけしております。
現在レンタルサーバー(リンククラブ)の問題で、昨晩からづっと掲示板が使用できません。
謎の中国人の書きこみも消せないし、困ったものです。
ヘタに表示できても機能的に使えなくなっていることがありますので復旧までお待ちください。
以前はデータをなくしましたが、今回は大丈夫なようにバックアップをとります。

この会社はちゃんとした障害情報を公開しないところがひどい・・・
posted by harpmaster at 07:34| Comment(1) | TrackBack(0) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ミカドとオルゴール

アンティークオルゴールには当時流行だったオペラの曲が入っていることが良くある。
日本人にはあまり記憶の無い曲名だったりする。
その中でも、ミカドという日本語がTHEがついて「THE MIKADO」なんて書いてあったりする。曲はちっとも日本の曲ではない。
ミカドなんて曲知ってる?
日本人では、この名前でピンとくる人はあまりいないだろう。
ということで、ミカドの話をページにまとめていたのを思いだしたのでUPしてみました。
ミカドとオルゴール
posted by harpmaster at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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