2005年12月14日

オークションのオルゴール

最近、しばらくお休みをしていたけれど、今日はオークションのオルゴールについて書いてみようと思う。
海外のオルゴール事情と違い日本のオークションに出展するオルゴールは、玩具のようなものの方がはるかに多い。
オルゴールコレクターとしては、あまり興味のあるものは見当たらないが、時々、ポリフォンシンフォニオンレジーナなども見かける。
まず。これらの値段のつけ方も、ゼロをひとつつけ間違えていたり、思い込みで凄い価値があると勘違いして書いている場合もありあまり信用ならないものもある。
説明文を読んで思わず笑ってしまうものもあり、全体的に言える事がオルゴールについての情報が入手しにくいのだと思う。
トーレンスリュージュで非常に珍しいものはほとんどないし、オルゴールライターや宝石箱もほとんどは日本製でビンテージは有ってもアンティークは無い。
オルゴールの場合には高い買い物になるので、ヘタにオルゴールの歴史や知識の説明をつけるよりも、「櫛が錆びています。」「ディスクのピンが曲がっています。」などの物理的説明をした方がずっと買いやすいし、親切で売れると思うのだが、どうでしょう?


posted by harpmaster at 02:30| Comment(2) | TrackBack(1) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそう思います。説明文と写真、スタート価格から、だいたい信頼できるものかどうかわかると思います。
しかしオルゴールは個体差がかなりあると思うので、やっぱり音を聴いてみないと…というのはありますよね。
リスクがあることを納得して落札するのはいいと思いますが、そうでなければ信頼できるところで買ったほうがいいと思います。
Posted by ヒサヨシ at 2005年12月18日 01:28
こんばんは、ヒサヨシさま
信頼できるところで買うというのは、高くても保証がつくのと同じですから結局は得な場合もありますね。
Posted by harpmaster at 2005年12月18日 01:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

スプリングモーター
Excerpt: 私のレジーナは初めからスタート時の動きが悪かったのですが、自分でガバナーをいじっていたら、余計に悪くなってしまいました。 買ったところに相談したら、アフターサービスで直してくれるとのこと。 最初、..
Weblog: オルゴールレポート
Tracked: 2005-12-18 01:30
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。