2005年02月05日

手回しオルガン

手回しオルガンと言ったら何を思い浮かべますか?
ヨーロッパの街路で演奏している汚いおじさん?
それともサーカースのピエロ
はたまた、綺麗なおねーさん

何れにしても見る機会は昔に比べて少なくなってきたと思う。
普通手回しオルガンというと、ストリートオルガンをイメージすると思うが、オルガネッタローラーオルガンなどの私の場合にはむしろ家庭用の手回しオルガンだ。
いづれも、手で回す楽しみと、そのどこか懐かしさを感じる音がなんともいえない。
特に回し始めや、回し終わりは空気が不足して、音が不安定になったりする感じがどこか今の世界に無い郷愁を感じる。
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