2005年02月13日

アンティークオルゴールの入手(その1)

リュージュ三協のオルフェウスで物足りなくなった人はアンティークオルゴールに移るのは自然である。
最近アンティークオルゴールをどこで買えば良いかという問い合わせが多い。
私は業者ではないので、アドバイスしかできないのだが、やはりオルゴールファンをがっかりさせたくないので、
下記のように説明している。

まず、アンティークオルゴールは必ず100年ぐらいの年月が経っているので、それがまともに動く状態のものは
非常に希で壺や茶碗や皿のように無傷のものは果てしなく無い。

購入するには、

日本のオークションはかなり最低だ!
欠点を書かないで、良い点だけを書く、
そしてあとは質問で・・・・
ノークレームで・・・・
アンティークに理解がある方は・・・・
といいわけが多い。
言い訳が多いオークションは欠点を隠している。
質問に答えないものは必ず欠点がある。

それでも、完全だとか、チューニングもあっているなどの説明があるようだったら、
購入を考えても良いかもしれない。

その点海外のebayの方が良い!
大体、欠点や、クレームを言われそうなところは書いてある。
写真も、欠点箇所を写す。
日本で言う言い訳は、AS ISという言葉に集約される。
それでも2回に1回は動かないし、必ずどこかトラブルがあるもんだ。
やはりアンティークのオルゴールはかなりのリスクがある。
クリスティーズなどは、少し高いが比較的良いものが出るし、完全に近い状態のものも出る。
つづく


posted by harpmaster at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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