2005年02月13日

アンティークオルゴールの入手(その2)

日本の業者は、メンテナンスの面をサポートすることを前提で売って
いるところは高いが状態は良い。

海外の業者でも高く良い状態のものを売るところもある。
殆どはMSBIに所属しているので、ヘタなトラブルは無いようだ。

ただいづれにしても海外で買うには英語というカベが立ちふさがる。
ちなみに、

ドイツは、日本と同じで、質問しない限り、何も情報が出てこないと
思った方が良い。

イギリスは、個人の収集家にひっかからないように・・・・
かなりいい加減な業者が多い。

スイスは高いが良い掘り出し物がある。

フランスは、フランス語の取引でないといろいろ不利になる。

中国など、アジア圏はイミテーションなどに注意、特にシンギングバードや時計などは要注意

いづれにしても、せっかくオルゴールが好きな人の大きなステップアップに、トラブルが無いように願いたい。
オルゴールと自動演奏楽器オルゴールの入手方法も参考にして欲しい。


posted by harpmaster at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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