2005年02月14日

中国のオルゴ−ル

今中国に関係ある仕事をやっているんだけれど、中国のすごさははかり知れない。
なにしろ、暴食で、10億人の国だから、建築が盛んになると鉄筋に使う量が増えるから鉄がいっぱい使われて、日本の鉄も高くなっちゃうんだから・・・
恐ろしい!!!!

オルゴール産業も今まさに中国の進出は脅威になりつつある。

ユンシャンという会社が日本に安いオルゴールを出してきている
ことはすでに何度か書いている。


知人によると出来が悪いとのことだけれど、私が見た限りではそんなに悪くはない。
ここ数年でだいぶ良くなったのかもしれまいけれど、
値段を考えると比較にならないぐらいのクオリティかも知れない。

リュージュ1台で何台買えるんだろう?

でも、問題はある。
どうも私のセンスと曲が合わない。全部が合わないということではないが、
こうあって欲しいと思うところに音符が並んでくれていない歯がゆさがある。

これも、時間が解決してくれる可能性もある。たった一人の音楽が良く分かりオルゴールに理解がある編曲者が現れれば良いだけだ!

もしその一人が現れたときが、本当の意味で脅威だと思う。
made in China のオルゴールも目がはなせない。


posted by harpmaster at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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