2005年02月17日

小型オルゴールのダンパーの修理

今日は、現在仕事の真っ最中の中、気が乗ってきたので
小型オルゴールのダンパーの修理について書くことにした。
小型のオルゴールとは18音ぐらいの組み込みから72音ぐらいまでの
樹脂のダンパが付いているものについてだ!

ダンパーが壊れる理由は幾つかあるようだが、壊れるときには壊れる。
壊れないものは壊れない。
理由を書いてもしょうがないのでこの先は(略)

樹脂のダンパーの場合には、当然樹脂を鋼鉄につけているわけだから、簡単に考えて
接着である。
従って取れないように接着剤でつければ良いだけである。
瞬間接着剤も良いが、白くなることがあるので、エポ系の接着剤でつけるのが良いだろう。
極力少なく付けるのがコツ!
ピンセットというよりは楊枝の先端をうまくつけて行うのが良いだろうが、かなり細かい作業であせると失敗する。
ポイントは接着後1日は演奏させないことだ!

でも、本当の意味での最大のポイントは、コームを元に戻すときだったりする。

そのうちコームの取り外しと取り付けを書く(かもしれない)
posted by harpmaster at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | シリンダーオルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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