2005年02月21日

日本で始めて作られたオルゴール

先日、オルゴール鑑定団を結成?、忙しい中をぬって集まった4人が和時計のエキスパートのKさんコレクションを見せてもらいに出動した。
今まで、噂では、江戸期に日本で作ったオルゴールがあったということは言い伝えられていたが、その時計自体を見た人が殆どいなかったため、その真偽は確認されていなかった。
今回オルゴールのサイトの掲示板に初めて、その写真が登場して驚いた。
実際に、その内容については、いづれサイトの方に書かなくてはいけないと思っているが、
少なくとも、和時計にうまく溶け込むように作られていることは間違えなく、職人の腕の良さ
は感じられる、さらに音も出る状態で俗曲を鳴らす。
真偽は別としても、大変価値の高い、貴重な一品であることは間違えない。
そもそもKさんのコレクションは、すべて完品で日本の文化である和時計の凄さを改めて知ることが出来るもので、そのレベルはやはり世界的に見ても高水準であることを真に証明するものだ!

つづく
posted by harpmaster at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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