2005年02月26日

グロウラーの応用

グロウラーは擬似笛だということを書いたが、フイゴで風を送ってやることにより、
人間が吹かなくても音を出すことができる。
つまり機械仕掛けのオートマタに応用することができるわけだ。
機械じかけの人形から声がでたら怖いと思う人も多いと思うが、
ヴィクトリア時代に作られたオートマタは、「ママ」や「パパ」と呼ぶ人形や
豚や、クマが声を出す人形などが実際に作られた。
赤ん坊が泣く声や、少年少女の声を真似したものも現れた。

そして、最近、音の出る絵本へ、その技術は応用されていることがわかった。

音の出る絵本へつづく
posted by harpmaster at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | オートマタ からくり人形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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