2005年03月07日

オルゴール一期一会

オルゴールとの出会いって、ある意味運命をもっていると思う。
小さな量産をされたオルゴールでは感じられないけれど、大型のものになってくると
1台1台のコンディションがすべて違う。

そのオルゴールがスイスで生まれて日本に運ばれて・・・・
またはドイツに運ばれてたまたまドイツに旅行していたイタリア人の目に留まって・・・・
という具合に、そのオルゴールとその人との出会いの時から始まる。

中には、ぜんぜん聞かなくて箱のまましまわれる運命にあったり、すぐに他の人に
渡る運命にあったり、子供に雑に扱われて壊れる運命もあり、シリアル番号が1番
違っても、その運命は、そのオーナーにより運命が変わる。

今日、私の手元にあったオルゴールにふさわしいオーナーが現れた。
きっと、私と同じように、このオルゴールも運命的な出会いを喜んでいることと思う。



私はオルゴールとの最後にこう言った・・・
「小鳥に負けるなよ!
オルゴールくん!」


posted by harpmaster at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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