2005年03月13日

小型オルゴールの修理について

最近小型オルゴールの修理についての問い合わせが多く、Q&Aや掲示板には比較的丁寧に、メールでは簡単に聞いて対応してきたが、ほとんどの場合には、以下の2通りであることがわかった。
その中間があまり無い。

1:比較的簡単に治る
2:おそらく修復できないもの

となる。

1の場合には、回転が遅い、サビていないのに音が変、時々動かない などの症状
2の場合は、ゼンマイを巻いても動かない、歯が折れている、部品が壊れている、部品が不足

である。

1の場合ではすでに10人以上の人が自分で治したようだ。

2の場合でも、そのタイプを聞いて、それと同等のオルゴールを探してもらえれば、付け替えることによっての修理?は可能だが、新しいタイプなどは、分解がほとんど出来ないものも
ある。
こっちはまだ成功例は2人だけ、少し少ない。
また、この場合に壊れたオルゴールの予備などが無い限り、オルゴールを1台犠牲にして修復することになるので、なんかもったいないような気がする。
オルゴール臓器移植の為のオルゴールバンクがあれば良いのにと思う。




posted by harpmaster at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ねじを巻きすぎたオルゴールは直りますか?直る方法があったら教えてください
Posted by 小林知香 at 2006年03月13日 08:56
ネジを巻きすぎたオルゴールというのは、下記のような場合に、そのように思えることがあります。
1:ゼンマイが切れた
2:ゼンマイの端を抑えているところから外れた
3:引っかかった
4:その他の部品が引っかかっている
1と2の場合には素人では直すことができません。
オルゴール屋さんに相談したら直してくれる場合があります。
曲とそのオルゴールの種類によっては、オルゴールのユニット自体を交換した方が安い場合があります。
Posted by harpmaster at 2006年03月20日 16:53
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