2005年03月15日

自動オルゴールの中身

なんかだいぶ電気的になってきて、私が目指す方向とはちょっと違いますが・・・

mb5.jpg

自動オルゴールの中身、ざっと見たところこんな感じです。
信号を取り出すのであれば、トランジスタ(TR)の後でも前でも取り出せます。
これが確実かつ正確に信号を取り出せます。これをうまく使うと、他の楽器を演奏することも可能ですね!
たとえば、トランジスタのコイルの位置に、リレーなどをつければ、大容量のドライブも可能ですし、音楽にあわせて、ランプを光らせるなども可能です。
何か実験をしたい人がいましたら、コメントかメールを入れてください。
もう少し丁寧に説明しますので・・・・

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すみません、説明不足で・・・・
fig1が、開けた電子回路の写真です。
上の2つの白く見えるのがコネクターで電磁石に繋がっています。
右下にある2つのコネクターは100曲選択に使う10段階の2つのスイッチに繋がっています。
そして、駆動用TR(トランジスタ)が20個ある位置を囲んでみました。

fig2は、ザッと見てメモした?想像で書いた?回路図です。
CPU(コンピュータ)のI/Oポートから出ている信号を100オームの抵抗を通してトランジスタのベースへ入力されます。
トランジスタの(おそらく)コレクタからL(コイル)に電気を流し、磁石に反発することによって、駆動します。
その横にD(ダイオード)がついているのは、コイルから発生する逆起電流の保護のためです。
このような回路が20個あるので、非常にわかりやすいために工作向けです。
posted by harpmaster at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
詳しい解説ありがとうございます。といっても私には☆※●△です。
このデータからmidiファイルを作る、なんて言うのは難しいんでしょうね。それさえできれば、後は適当に編曲して遊ぶというのができるのですが……。
Posted by ニコル at 2005年03月15日 02:16
厳密にmidiに変換するのであれば、midiのキーボードのスイッチに直結するという方法があります。
または、ソレノイドで鍵盤をたたいてやるとか・・・・・。

データで読み込むには、読み込みのハードをつくらなくてはなりません。でもその後でmidiに変換するには幾つかの知恵?かソフト?が必要です。
どう調理するか考えなくてはなりませんねーーー。
Posted by harpmaster at 2005年03月15日 02:30
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