2005年03月26日

アリストンオルガネッテ

オルガネッテとは小さなオルガンのこと
アリストンは会社名
つまり、アリストン社が作った小さなオルガンという意味だ。
このオルガンは手回しのオルガンで厚紙でできたディスクを使って自動演奏をさせるものだ!
1800年の後半に、この手回しオルガンはできたのだが、これがディスクオルゴールを生み出すヒントになったという説もある。
というのも、このディスク方式の手回しオルガンはかなりの台数普及した機種のひとつで、家庭に入り込むほど安価なものだった。しかもミュージックロールを使わないために、演奏後の巻き戻しの必要がなく、交換も簡単である。
つまり、ディスク方式を広めた自動演奏楽器といわれている。
(ただ、本によってはこの説を否定しているようだ)
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