2005年04月12日

メロディプレイヤー

メロディプレイヤーは、すでに入手2度目で、今度はMINTコンディション箱付きだ!
実は、これを作ったのはチェーン社という玩具メーカー、リードオルガンを使った玩具を少なくとも4種類は作っている。
このメロディプレイヤーもそのひとつで、玩具としては良く出来すぎている。
音はオルガネッテとほぼ同等。ディズニーの曲などが聴けるのも魅力。
最大の特徴は、フイゴではなく、ブロアー式の回転ファンを使ったことだ。
20cm四方の立方体のような箱から、安定した音楽が流れるのはなかなか面白い。

http://www.musical.jp/box/musicbox4/mb64.htm
posted by harpmaster at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
harpmaster様の書き込みを見て、私も1台注文してしまいました。ある程度のスピードで回さないとちゃんとした音にならないようですね。
なかなか面白いですが、ロールが1本(メリーウィドウ・ワルツ)だけなのが残念です。
三協のオルガニートのように、自分で穴を開けて曲ができないかな、と思っているのですが、試されたことはありますか?
Posted by ニコル at 2005年04月26日 23:56
メロディプレイヤーは、ロルモニカやプラローラに比べて、かなり良いできです。
ロールは根性があれば作れます。
紙が薄いのが少し大変ですが、不可能ではないと思います。
普通オルガン系のロールを作るのはオルゴールよりも何倍も、穴を開ける必要があるために、コンピュータなどで制御して作らないと大変だと思います。
もちろん、やってみて挫折したこともあります。
最初の4小節ぐらいが良いかもしれませんね!
また、メロディプレイヤーは初期型は、プーリーにかかっているベルトはバネです。後期はゴムベルトです。
ゴムベルトは悪くなっているとうまく動きません。ウレタンベルトなどで代用が出来ます。
Posted by harpmaster at 2005年04月27日 01:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。