2005年04月13日

ニコロデオン

ニコロデオンという子供向けアニメチャンネルがCS放送でやっているが、その語源ともなるのが自動演奏楽器だ!
普通ピアノだけだと、ピアノプレイヤーとか自動演奏ピアノと呼ばれるが、それにシンバルや、太鼓を入れたり、アコーディオンを入れると、ニコロデオンと呼ばれる。
ただ、この呼び方は正確ではないのだが・・・・・

ということで、ニコロデオンヴィオラーノ・ヴァーチュオーゾのページを更新したので興味のある人は見てね!


この記事へのコメント
ニコロデオンはニケロディオン(Nickelodeon)と呼ばれることが多いのではないでしょうか。
つまり初期のコイン・ピアノで、5セント硬貨がニッケルめっきだったので、ニッケル(5セント硬貨の愛称)とオデオン(劇場)の合成語ということだったと思います。
少し広義では、オーケストリオンとかもいいますよね。

ヴィオラノ・ヴァーチュオーゾはあの甘い音が大好きです。博物館にあっても動かしてなかったり、動かしていても、音がはずれてたりしますが、パルテノン多摩のヴァーチュオーゾはいつもすばらしい演奏を聴かせてくれます。多摩市の文化施設のため子供たちの学校が休みの日は無料で聴けますのでぜひどうぞ。ここにはなんとフォノリスト・ヴィオラノもあります。演奏のうまさでいえばヴィオラノですが、やっぱりヴァーチュオーゾのほうが好きです。
こちらで試聴できますよ。
http://www.parthenon.or.jp/museum/magic2.html
MBSIのフォトギャラリーでも聴けます。
http://www.mbsi.org/gallery.php
Posted by ヒサヨシ at 2005年04月16日 01:01
こんばんは、ヒサヨシさま
いつも情報ありがとうございます。
この記事にコメントできる人も少ないと思います。
私も話すときにはずっと、ニケロディオンです!
実はこれを書いたときにGOOGLEで検索してどちらかを決めました。
50件対1000件でニコロデオンだったわけです。まあ、日本語として考えてください。
パルテノン多摩、無性に行きたくなってきました。東京にいて、いつでもいけると思っていかないのはまずいなーと自分でも思います。
今の仕事がひと段落ついたら行ってみます。
Posted by harpmaster at 2005年04月16日 02:35
今晩は、harpmaster様

やっとこれが説明して頂けたと喜んでおります。
ハップフェルト・フォノリスツ・ヴィオリナが馬の尾の毛で、各E線・A線・D線用の三丁ヴァイオリンを使い巧みな編曲で聴かせても、ミルズ・ヴィオラノ・ヴァチオーソのヴァイオリンではないヴァイオリンにはとうていかなわないでしょう。
只、ヒサヨシ様のおっしゃるようにまともに動かすのは大変なようで、まともに動いている物は少ないですね。
私がまともに鳴っているのに巡り会ったのは
 1.パルテノン多摩の一時期
 2.1997年のオーケストリオンとその仲間たち展で磯貝氏が、鳴らしながら調整していた時だけです。
磯貝氏は河口湖オルゴールの森に関係していらっしゃるのですが、あそこではまだ聴いたことがありません。

ある時聞いた話では、ハップフェルトを買うとおまけとしてミルズがついて来るという位値段に差があるそうです。
Posted by ミルズ at 2005年04月26日 02:43
おはようございますミルズさま
>ハップフェルトを買うとおまけとしてミルズがついて来る。
おもしろい話ですね!ハップフェルトは調整が難しいと聞きますし、現存している数が少ないので、希少価値としてはヴァチオーゾより高いのは事実でしょう。
昔、清里で聞いたものは、かなり完全な演奏をしていました。演奏の前にもちろん「この楽器は、気候など諸条件に左右されてうまく演奏できないかもしれませんが・・・」という前口上が入っていました。
でも、私も聞いた感じではヴァーチュオーゾの方が好みです。
Posted by harpmaster at 2005年04月26日 15:45
>ハップフェルトを買うとおまけとしてミルズがついて来る。
この話はオリジナルモデルの方の話です。

以下は、1992年の清里にお目見えの際の、朝日新聞からの情報です。
リューデスハイムの自動楽器博物館長が、89年から三年がかりで十五台よみがえらせたうちの一台。
戦前にドイツで作られたものが東京都多摩市と長崎県佐世保市にあるだけという。
ジークフリート・ベンデル館長が購入代金前払いで製作協力を呼びかけ、日本では同博物館が二千六百万円で購入した。

近年の再生産されたものの方が安心して聴けますね。

堀江さんの博物館には、新旧両方あると書いてあります。

オーケストリオンは、各地の博物館の間を移動しているようで何台あるのかよくわかりません。
MBSI日本支部に入会しないと駄目かな。
Posted by ミルズ at 2005年04月26日 21:50
知りませんでした。
勉強になります。
ヴァーチュオーゾは、オルゴールの小さな博物館も2台所有しているそうです。
Posted by harpmaster at 2005年04月27日 10:28
パルテノン多摩のヴァーチュオーゾですが、先日、近くに用事があったので寄ったのですが、ヴァーチュオーゾは修理に出しいるそうで、ありませんでした。
3月の終わりに出したそうで3ヶ月くらいかかるそうです。夏休み頃にはまたいい音色を聴かせてくれるでしょう。

また、子供たちの学校が休みの日は無料と書きましたが、無料開放日は、毎週土曜日、祝日、公立学校の夏・冬・春休みなどです。日曜日などは一般観覧日で有料ですが大人200円ですし、一般観覧日のほうが演奏時間が5分長いです。

詳しくはホームページをご覧ください。
パルテノン多摩 〜マジックサウンドルーム〜
http://www.parthenon.or.jp/museum/magic1.html
Posted by ヒサヨシ at 2005年05月02日 11:01
ヒサヨシさま
良い情報を聞きました。
パルテノン多摩、行ってみたいところのひとつです。修理が終わったときを見計らって行ってきます。
ホームページを見てもとても好感がもてますね!
料金も安いし・・・
Posted by harpmaster at 2005年05月02日 17:13
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