2005年04月26日

自動オルゴールの回路

しばらく前に購入したミスタークリスマスの自動オルゴールについてまた、分解してみたので
それをレポート。
ほとんどの人にとって必要の無い事だが、これから分解して工作してみようと思う人はやめておいた方が良いかもしれない。

今回は、回路も、もう少し深いところまで解析?
というのも、これを使って工作をしようと思っているのだが、
なかなか問題が多くあることに驚いた。
まずコストダウンの為に、非常に回路にが工夫されている。
例えば、モーター類はすべてACモーターだった。
通常この手はDCモーターを使っても良いのだが、電源容量を小さくするための工夫がされている。
実際に直流で動いている部分は、CPUの周りだけ、おそらく、これを分解して工作にもっていくには、それなりの電気的知識が必要そうだ。
しかしながら、ミスタークリスマスは、部品から、ネジの止め位置までかなり計算しつくされていることには驚く。その割には音は?なのだが・・・・


続きはこちらへ
http://musical.seesaa.net/article/3227354.html
posted by harpmaster at 01:34| Comment(3) | TrackBack(0) | メモ、オルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分で覚えておくためのメモです。
内部電源は、基本的にAC12VとDC4.75Vでできている。
DC12Vはない。
従って電磁石もDC4.75Vなので、一般のソレノイドなどは付け替えることが出来ない。
DC12V電源を別に用意する必要がある。
出力コネクターには、CPUのバスの名称が振られている。
Posted by harpmaster at 2005年04月26日 21:53
こんばんは。
電源アダプターに「output:AC12V」と書いてあるのを見つけたとき、てっきり「DC12V」の間違いだと思ったのですが、正しかったということですね。
あんな形をしたAC-ACアダプターは初めて見ました。
Posted by ニコル at 2005年04月27日 00:48
そうですね。かなり変わっているかも知れません。
メインの基板まで、ACとDCが混ざっていて気持悪い感じもします。
上記で訂正があります。
CPUはDC3.3V
電磁石の出力は約DC5V
スターホイールを回すモーターは約DC5V
人形を動かす2つのギヤードモーターはAC12V

という難解な作りになっています。
ちなみにトランジスタは2SC8050
3.3Vを作るのに、3端子レギュレータ
約DC5Vを作るのはツェナーダイオード
を使っています。


Posted by harpmaster at 2005年04月27日 01:03
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