2005年04月28日

ディスクの洗濯2

オルゴールのディスクの洗濯方法を書こうと思う。
選択ではなく洗濯だ!

最近はあまりやっていないが、まずは中性洗剤、時には化学洗剤(酸化しないもの)を使い原液に近い状態で漬け込むこと6時間、お湯などで温度を上げると良いらしい。

多少タワシのようなものでゴシゴシと落として、その後にドライヤーで乾かす。
ひどく汚い部分がある場合は、丁寧に金属ブラシなどで落とす。

ブリタニアや、シンフォニオンのディスクで褐色化したものは、かなりゴシゴシ磨かなくてはならないので、表面に書かれた曲目やマークが消されてしまうので、
注意が必要。
もしも消えても良いというのであれば、その曲目や番号はメモしておいて、洗濯の後で油性ペンなどで書き直すのが良いだろう。

表面に浮いたサビがなくなった状態で、今度はコンパウンド(水溶性)とブラシで磨く
それを水で洗い流した後で、良く乾かす。完全に、しかもあまり時間をかけずに乾かす。

後でさび防止を考える場合には、表面がかわいてベトベトしない電子基盤の表面処理剤をスプレーすると良い。
posted by harpmaster at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ディスクオルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。