2005年04月30日

アブラハムは左巻き

imp4.jpg
ディスクオルゴールの回転の話です。
ヒサヨシさまから、アブラハムは時計と逆に回転するとの情報をもらい、
いちおう確認してみた。
やっぱり逆回転だ!
何で逆に回転する必要があるのだろう。
もっとも、右があるのだから、左があってもおかしくない!という考えもある。
一応テスト中の写真をUP
posted by harpmaster at 03:18| Comment(6) | TrackBack(0) | ディスクオルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんです、BHAのディスクオルゴールはみんな反時計回りだとか…
そもそも、なんでふつう、時計回りなのか…と考えると…時計といっしょにしたということが自然な考え方なんでしょうか…じゃなぜ、時計は右回りなのかというと、起源である日時計が北半球で右回りだったからでしょうか?
ディスクオルゴールという機械的な面から見ると、低音はまあベース音だからディスクの中心側、高音はきらびやかな演奏をするには円周の長い外側がいいに決まっているわけです。
そうしたとき五線譜をディスクの上に乗せたとき左回りにすると楽譜の流れに自然だということはあるかもしれませんね。
まあ、それは透かしてみれば逆になるのだから、関係ないかも知れませんけどね。
でも、こうゆう話はわりと好きです。
シリンダーオルゴールでも櫛歯の高低が普通のと逆になってるへんなシリンダーオルゴールもありますよ。 ^^;
Posted by ヒサヨシ at 2005年05月02日 10:34
他の人と違った事をしたがる人がいますよね!
イギリスの車はアメリカやドイツと違って逆ハンドルだから、これでいいのかも知れません。
Posted by harpmaster at 2005年05月02日 17:08
BHAはイギリスに倉庫があったということですので、イギリスのオルゴールディーラーから販売されていたようです。

以前、アメリカの有名なコレクターでお医者さんのコーンさんという人にメールで何で逆回りなのかという質問をしたら、それはローカルな仕様だろうというあっさりした答えをもらったことがありますが、まあ、けっこうそんな程度のことなのかも知れませんね。f^^; あーあ
Posted by ヒサヨシ at 2005年05月19日 01:05
BHAのディスクはイギリス以外ではほとんどみつからないですね!
入手が不便なだけではなくて、送料もアメリカの1.5−2倍ぐらい高くつく。
それに、あまり知っている曲が少ないのも少し難点かも知れません。
確かにローカルな雰囲気を楽しめます。
Posted by harpmaster at 2005年05月19日 18:08
BHAのオルゴールは博物館でもあんまりみないですね。
河口湖のオルゴール館にはブリタニアが大型も含めて数台あるようです。
清里には小型のブリタニアがあって、現在休館中の南知多オルゴール博物館にもスモーカー型(日本では仏壇型という?)ものがあったと思います。
harpmasterさんのお持ちのもとの同じものが那須オルゴール美術館にあります。
これを持っているだけでもすごいと思いますが…
Posted by ヒサヨシ at 2005年05月20日 00:03
仏壇型のは高くて変えなかったんです・・・・
イギリスでは仏壇型が人気があるそうです。
Posted by harpmaster at 2005年05月20日 03:00
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