2005年05月20日

未来のオルゴール

reuge4.jpg

リュージュの最近の製品は、不思議なデザインが多い
とくに曲線の使い方などが特徴だ。

ある意味古臭いデザインではあるが、逆にそこが良いのかもしれない。
アメリカで、atomic ageという言葉があるが、1960年代後半から70年代に、
2000年の未来はこうなると想像した。
それらはロケットや空飛ぶ車たち、そして、300階建ての高層ビル、すべて曲線美を取り入れた。
実際に2005年となった現在では、それらのデザインはほとんどがハズレに終わったが・・・
その頃のイスや家具のデザインはシックとサイケデリックなどが混在していたが、まさにその時代にこのリュージュはピッタリだと思う。



ちなみに、この写真のオルゴールは既に現在リュージュで売られているものです。
posted by harpmaster at 03:36| Comment(2) | TrackBack(0) | オルゴールについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、これ、三越のオルゴールフェスティバルで見ました。

ちょっと奇抜すぎちゃってあんまり欲しいと思わないですね。

やっぱりオルゴールって、箱に入っているほうがいいと思います。

箱のやつでもちょっと変わったものが出てますね。革張りのような箱物とか…こうゆうやつのほうがいい。
Posted by ヒサヨシ at 2005年05月26日 01:26
もう日本でもみられるんですね!
私が心配しているのは、ホコリはどうなるの?
とか、何かがぶつかったら危ないじゃない?
掃除はどうしたらいいの?
など、ちょっと庶民的感覚なことばかり。

でもこの商品の値段を見ると
144のタイプで1942500円
(ゼロ間違えていません。)
72で、大変お安くなって・・・
399000円
やっぱり買えないなー。

これを買える人は、きっと毎日ホコリを掃ってくれる人が付き人でいるんでしょうね!
Posted by harpmaster at 2005年05月26日 02:11
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