2005年06月21日

シリンダーのクリーニング

現在仕事の真っ最中だけれど・・・・5分の空き時間があるので・・・・

先日メールで汚れたシリンダーをどう掃除したら良いかを聞かれました。
ここではアンティークまたはトーレンスなどのシリンダーオルゴールの掃除の仕方について書いてみようと思います。
シリンダーは、実はオイルとかではなくて水をつけてブラシで洗浄したらよいのです。
かなり大胆に・・・・・
もちろんピンが曲がらない程度の硬さのブラシを用意しましょう。
その際にクレンザーなどをつけると、その溶液や油が完全に流しきれない状態が起こると
困るので、私はいつも水で流します。
水だと、蒸発さえしていれば完全になくなります。
意外にも、金属と水は相性が良いような気がします。
刀鍛冶も水と火で焼きを入れますよね!
ただ、水分を切る際にドライヤーはかけてはいけません。
中の松ヤニが解けてピンが浮いてしまうからです。
かなりゴシゴシやると綺麗になります。
ただ、あせって行うとかえってキズをつけるので注意は必要です。
できれば、壊れたオルゴールで何回か練習を出来ればよいのですが、なかなかそうもいきませんね!

4分40秒、時間切れ!

posted by harpmaster at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | シリンダーオルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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