2005年08月02日

チターアタッチメントの自作

アンティークオルゴールにあって、今のオルゴールにないもの?
それは、音を変化させるための道具などです。
その代表的なものとして、チターアタッチメントがありますが、
なぜ今のオルゴールメーカーはつけないのでしょうね!
リュージュと同じタイプのオルゴールにチターアタッチメントをつけてみました。
コームの長さに切った真鍮の板にバネを取り付けて、その裏の航空郵便用の薄い用紙を巻いたものを
両面テープで張ります。バネ材と簡単なブラケットで作ったアーム上のものを固定して終わりです。
それをコームの中央のネジをはずして取り付けます。
なかなか快適で音が短くポッ、ポッと切れるのが面白いです。
高音は今ひとつなので、低音だけ、つけて見るのが良いかもしれませんね!
posted by harpmaster at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シリンダーオルゴール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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